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【レシピあり】のんのんびよりの駄菓子屋式お好み焼きを作ってみた!

麺・粉もの

祝!
のんのんびより3期制作決定!!

おめでとうございます。本当に嬉しい!

ということでのんのんびよりりぴーとで話題になった「駄菓子屋のお好み焼き」を作って一人で勝手にお祝いしたいと思います。

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駄菓子屋の絶品お好み焼きとは?

「駄菓子屋のお好み焼きって何??」という方の為に少し説明させてね。


最大の特徴は焼くときにダシをかけて焼くこと!!

普通のお好み焼きと違って焼くときに出汁をかけて蒸し焼きにするんです。
出汁のきいた美味しい味わいになるのはもちろん、生地の周りに流れ出た出汁がおこげのようになって独特な風味を出してくれます!
そして蒸し焼きにすることで、中とろ!外カリ!の食感に仕上がります。

食感の好みはあると思いますが、市販の粉と3,000円程度のプレートでも・・・

お店に負けないお好み焼きが焼けちゃうんです!

まだ試したことの無い人には是非とも試して貰いたい!
そんな、のんのんびよりの「駄菓子屋式お好み焼き」の作り方をご紹介します。

超絶品!出汁で蒸し焼きにするお好み焼きのレシピ

駄菓子屋のお好み焼きのレシピ概要

調理難易度

★★★☆☆(具材のみじん切り、生地をひっくり返す能力が必要です)


材料調達難易度
★☆☆☆☆(スーパーならどこでも手に入る)


コスト
★★☆☆☆(1人分約350円)


所要時間目安
約30分
材料(1人分)
キャベツ 1/3玉
お好み焼き粉  100g
山芋 小量
紅ショウガ お好みの量
天かす お好みの量
好きな具材 今回は豚バラ、イカ、エビ
1個
出汁 約50ml
(お好きな市販の出汁を薄めて使ってOK)

駄菓子屋のお好み焼きの作り方

初めにキャベツをみじん切り!

※この時大きな芯は切り分けて葉とは別にみじん切りにします。
少し面倒だけど、出来るだけ小さく均一にすることで焼きあがった時の食感が良くなるので大きな芯だけで良いからやってみてね。

その他の材料も適当な大きさに切っておきます。

みじん切りにしたキャベツに粉を入れてしっかり混ぜます。

よく混ざったら水を3回くらいに混ぜながらわけて入れます。

摩り下ろした長芋を入れてしっかりと混ぜていきます。

焼く前に具材、紅しょうが、天かす、卵を入れてざっくり混ぜます。
(個人的には天かす多めが好き)

プレートを200°に設定、かなり多めの油を敷いてお好み焼きの生地をINします。

この時中央に少し窪みをつけておいてください。

生地が敷けたら出汁を流し込んでいきます。

あまり入れすぎず、窪みから溢れない程度にしてね。

蓋をして3分程で油の跳ねる音が少し弱まると思うので、そうしたら蓋を取って好みの焼き色になるまで焼いたら・・・

ひっくり返して同じ焼き色になるまで焼いていきます。
(すでに美味しそう!)

のんのんびより お好み焼き

 

焼けたら盛り付けてソース、マヨ、青のり、鰹節などをトッピングして、いただきます

 

ポイントはキャベツと粉の量。
キャベツ >>> 粉 くらいの気持ちでキャベツを沢山使おうね!
これ本当に重要!!
そしてもう一つが、多めの油で焼くこと。
そうすることで焦げつきにくく、カリカリに仕上がるよ!

「お好み焼きをたべた」

外側カリカリ!中はふわとろ!!
お出汁の風味もしっかり出てて本当に美味しい。

作中で夏海が「たこ焼きみたい」と言っていたのもうなずけますね。
これは今までのお好み焼きの概念が変わるほどのレシピだと思います!

ただし、多少の問題点も・・・

見て貰えばわかると思うんだけど油ハネが尋常じゃない……

大量の油で焼くから当然と言えば当然だけど・・・

食べ終わって胃も心も満たされた後に来る労働は意外と心と体にきます。

まぁ、普通に作っても洗うのは一緒なので、そこまで大差ないといえばないんだけど・・・

あと、プレートの下には新聞紙を敷いておいた方がいいと思います。
敷いてないとテーブルが油まみれになりますよ!

まとめ

今回はのんのんびよりりぴーと第5話「お好み焼きをたべた」で登場した駄菓子屋のお好み焼きを私なりに作ってみました。
正直のんのんびよりを知らない人にも是非作ってもらいたい、家でお好み焼きしてもお店の味に比べて全然物足りないと思っている人にこそオススメのレシピだと思います。

気になった方は是非「駄菓子屋のお好み焼き」作ってみてはいかがでしょうか!

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