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美味しく食べて夏バテ防止。栄養まんてん冷や汁の作り方

飯もの

夏の暑い日はコンロに立って火を使うのも嫌になりますよね。
今回ご紹介する冷や汁は火を使わずにできるので、暑くてあまり動きたくない時でもサクッと作れちゃいます。

更にサバやアジ、イワシなどの青魚は夏バテ解消にとても効果があるんですよ。

冷や汁を食べて夏バテと無縁の夏を過ごしましょう!

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冷や汁のレシピ

調理難易度
★★☆☆☆(比較的簡単)

材料調達難易度
★★☆☆☆(スーパーなら大抵どこでも手に入る)

コスト
★★☆☆☆(1人前約200円)

調理時間目安
約15分

 

材料(2人分)

鯖缶      ・・・1缶
絹ごし豆腐   ・・・100g
キュウリ    ・・・1/4
すりごま    ・・・大さじ2
味噌      ・・・小さじ1
だし汁(白だし) ・・・200ml(氷込み)
大葉      ・・・4枚
ショウガ    ・・・少量
ミョウガ    ・・・1個
小ネギ     ・・・1本

作る手順

  1. キュウリを薄切りにして塩もみしておきます。
  2. 大葉は千切り、ミョウガは半分に切って斜めに細切り、小ねぎは小口切り、ショウガはすりおろしておきます。
  3. 絹ごし豆腐、すりゴマ、味噌を入れてしっかりと揉んで混ぜ合わせる。

    POINT

    ・豆腐の形が残っている方が好きな場合は味噌を入れずにざっくりと潰して、次の工程で味噌を溶かせばOK

  4. 白だし大さじ2を水と氷(4個程度)で割って200mlのだし汁を作り、3に入れてしっかり混ぜ合わせる。
  5. 鯖缶の汁ごと入れてお好みの大きさに鯖をほぐす。
  6. ご飯の上にかけて薬味をのせたら出来上がり!
    冷や汁のレシピ

    POINT

    ・温かいご飯でも美味しいし、冷めたいご飯を使っても美味しく食べれます。
    炊き立てご飯を、一度水で洗ってから使うのがオススメです。

鯖缶以外の食材でも


今回は鯖缶を使いましたが、イワシ、サンマ、鮭の缶詰や色んな種類の焼き魚、さらには鶏のササミなどでも美味しく食べられます。
入れる食材がない場合やどうしても魚・肉類が食べたくない時などは無理に入れなくても美味しく食べれます。

さらにご飯にかけるだけでなく、そうめんやうどんなどの麺類とも相性バッチリなのでそうめんを消費したい時にもオススメですよ。

まとめ

今回は冷や汁の作り方をご紹介しました。

  • 冷や汁はさっぱり食べれて栄養まんてん、夏バテ解消効果も
  • 鯖缶以外の魚の缶詰やササミなどでも美味しい。

栄養まんてんの冷や汁を食べて夏を快適に過ごそう!

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