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【節約釣行】超簡単!自分でイソメ採取をして釣り費用を節約しよう!

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雑記

海釣りで使う餌のド定番「イソメ」
取り敢えず買って、とりあえず付けて、とりあえず投げて置けば何かしら釣れてくれる万能餌です。
そんな頼れるスーパーエースイソメ君ですが大体1パック500円~と中々馬鹿に出来ない値段なんですよね。
今回は釣りにかかる出費を少しでも抑えるため、自分でイソメを採取してみたので記事にまとめてみました!

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事前準備と採取に行く前の予備知識

事前準備と言ってもスコップ又はシャベル、イソメを入れる容器、軍手があれば問題ないと思います。全部100均で揃いますね!

それと出来れば靴は長靴にしておくと行動範囲が広がっていいです。

一番重要なのが干潮時刻を調べておくこと
満潮時でも取れないことはないんですがイソメは干潮時に探すのが基本となります。
イソメは砂の中に生息していることが多く、干潮時の方が探せるフィールドが広くなるので干潟の方が沢山採取できるというわけです。

イソメが好んで生息する条件
・捨て石などの多い砂浜
・砂泥質の干潟
・河口付近の砂の中

イソメを採取しに砂浜へ!


早速家の近くの砂浜にやってきました。
写真のような石が沢山ある砂浜って結構ありますよね。こんな場所にイソメは潜んでいます。

石をひっくり返してみると・・・

すぐに2匹のイソメを見つけることが出来ました!

その後もコンスタントにイソメを採取し続け、15分程度で20匹以上のイソメを採取することができました!

1回の釣行分程度なら十分にまかなえそうですね。

POINT

とにかく石をひっくり返してこんな穴があれば、それはイソメが作ったものかもしれません。
自信をもって探せば必ずイソメが見つかるはずです!
とにかく砂浜などの石をひっくり返してみよう!

まとめ

  • 石が多い砂泥質の河口付近が好ポイント。一つでも当てはまっているなら探してみよう。
  • 干潮時間を事前に調べておこう。
  • ひっくり返した石や掘った砂などは極力もとに戻しておこう。

思った以上に簡単に採れるので近くに良さそうな場所がある方はぜひイソメ採取に挑戦してみてくださいね!

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