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山菜の王様!タラの芽を採って山の恵みを頂こう!

タラの芽 雑記

春になると草木が芽吹き、山や町全体が緑に染まっていきます。
その中には山菜と呼ばれ食べられるものもたくさん存在します。

今回はそんな山菜の中でも王様と呼ばれる「タラの芽」を採取してみたいと思います。

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タラの芽を採りに行く前に・・・

下調べ

狙って山菜を採りに行く場合はどんな山菜がどんな場所に生えているのかしっかり調べておきましょう。
今回のターゲット「タラの芽」の場合、山の中というよりは比較的人の手が入った山のふもとや山道のわきに生えていることが多いようです。
他にも日当たりが良い場所、タラの木が1本見つかれば周りにも高確率で複数本あるなど少し調べただけで沢山情報を得ることができます。

このように闇雲に採りにいかず、事前に色々調べておくことで狙った山菜と出会える確率はグッとあがるはずです!

下準備

山菜を採りに行く前に最低限の装備を準備しておきましょう。
タラの芽の木には結構鋭い棘がたくさん生えているので軍手は絶対用意しましょう。
他にも日差し対策の帽子や高い場所を切れるように少し柄の長いハサミなどがあるととても便利です。

それと、採ったタラの芽を入れるカゴや袋も用意しておきましょう。

タラの芽を採りに行こう!

下調べと準備が終ったらいよいよ出発です!

今回は自宅から車を30分ほど走らせた山あいの村に来てみました。

山には入らず、道沿いを歩きながらわきを探そうと思います。

※車道のわきなどで山菜を探す際は車の通行の妨げにならないように十分注意して散策しましょう

と、車を注意して歩くこと数分、早速第一タラの芽発見

しかし残念なことにちょっと成長し過ぎかな・・・
タラの芽をはじめとする山菜全般は育ちすぎてるとエグミとか苦みが強くなって美味しくないんことが多く、記念すべき今年初タラの芽はみおくり。

更に少し歩くと・・・


すぐに次のタラの芽がお出迎え。
これは美味しくいただけそうなサイズ!
やはり1本見つけるとその周りにまとまって生えているらしい・・・

とすこし奥に目をやると・・・


そこは~ タラの芽の楽園、だった~
(赤枠で囲っているのがタラの芽)

そこから乗りにのって沢山のタラの芽を採取することが出来ました!


出陣した時期が少し遅かったのか、全体的に育ち過ぎたいた印象でした。
で、検証のため大き目なものもいくつか採取。

それと道中でなんとアサツキを発見!!
途中からタラの芽じゃなくアサツキばかり探してました。

山菜を調理していただこう!


今回は山菜の定番調理法「天ぷら」でタラの芽を食べてみようと思います!
で、気になっていた大きなものから食べてみる・・・

正直、繊維質で固い歯ごたえとエグミの強い味わいを想像していたけど、まったくそんなことなかった。
むしろタラの芽独特のコクのある風味がより一層強く、小さなものよりも食べ応えがあり最初はこっちの方が好きかもと思えるほどだった。
もともと癖があまりない山菜なので大きくなっても食べやすいのかもしれない。

しかし、これを1本食べ終わるころには「もうタラの芽はいいや」と思ってしまっていた。
よくも悪くも香り、味が強すぎて少量で満足してしまう。

しかし、大きくなったものしか見つけられない場合ならまた1本採って帰りたいと思うほど美味しかった。

 

まとめ

今回は山菜の王様「タラの芽」の採取について書かせていただきました。

・タラの芽は山奥よりも人里に近い場所に生えている
・一本見つけると周りにたくさん生えている。
・意外と簡単に見つけることができる。
・大きくても意外と美味しい
・天ぷら最高!

タラの芽は意外と簡単に見つけることが出来るうえに、一度見つければ毎年同じ場所で採取できるのも魅力的です。

まだタラの芽採取をしたことのない方は是非一度タラの芽採取に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

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