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大人な味のリンゴジャム|カラメルとシナモン香るリンゴジャムのレシピ

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お菓子・スイーツ

冬の定番の果物と言えばやっぱりリンゴ!
冬のリンゴは味がいいのはもちろん、スーパーや八百屋さんでとっても安くなっていることありますよね。
安かったから買ってはみた物の上手に消費できずに廃棄なんてことありませんか?
そんな時に大活躍なのがリンゴジャム。
ジャムなら保存がきくし消費もしやすい!
今回はそんなリンゴジャムの少し変わったレシピをご紹介。
特殊な材料は使わないので気になった方は試してみてね。

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カラメルとシナモン香るリンゴジャムのレシピ

調理難易度
★★★☆☆(比較的簡単)

材料調達難易度
★★☆☆☆(スーパーで大体揃う)

コスト
★★☆☆☆(市販のジャムの半値程度)

調理時間目安
約30~40分程度

材料

 

リンゴ      ・・・1個
砂糖       ・・・リンゴの量の15%程度
砂糖(カラメル用)・・・リンゴの量の15%程度
水(カラメル用) ・・・少量
シナモン     ・・・お好みの量

作る手順

  1. リンゴを小さなサイコロ上にカットします。
  2. カラメルを作ります。
    今回は電子レンジで作る方法を採用しました!

    https://kurashinista.jp/articles/detail/31254

    POINT

    ・ここで焦がし過ぎると苦みが強く甘みがあまり無くなってしまいます。
    好みではありますがあまり焦がさない方が美味しくできますよ。
    画像の物は焦がし過ぎ… 失敗しました(;´∀`)テヘ

  3. 鍋にリンゴ、砂糖、カラメルを入れて数分置くと水がジワーっと出てくるのでそしたら着火。
    ある程度水分が飛ぶまで弱火~中火で加熱します。

    リンゴの形を残したくない場合はある程度蓋をしたまま水分が飛びにくい状態にして加熱し、水分が7割程度まで減ったら、蓋を取ってヘラなどでリンゴを潰しながら残りの水分を飛ばします。
    反対にリンゴの形を残したい場合は蓋を開けたまま加熱し、リンゴは潰さず水分を飛ばせば結構しっかり形が残ります。

    POINT

    ・お好みで練乳、バターなどを入れるとまろやか~な味わいに!
    今回はバターを使用しています。

  4. 仕上げにシナモンを振ります。
    量は好みですがシナモンの香りが強い方が全体のバランスが取れて美味しいと思います。

    POINT

    お好みでラムダークやオレンジキュラソーを少量入れると大人感UP!!
    個人的にはオレンジキュラソーがオススメ
    甘さが足りない場合はここで味をみながら砂糖を加えてみてください。
    砂糖を加えた場合は水をほんの少量入れて加熱し、入れた分の水分がとんだらOKです。

  5. 煮沸消毒した瓶などの容器に入れれば完成!
    大量に作った場合はジップロックなどに入れて冷凍保存してもOK

カラメル・シナモン・リンゴジャムの使い方色々


パンに塗るのはもちろん、お菓子に使ったり紅茶に溶かして使ってもその存在感を存分に感じられます。


カラメルシナモンリンゴジャムを使って作ったパウンドケーキ。
普通のリンゴジャムを使うより、とっても高級感が出て美味しかったです。

他にもクッキーやアイスクリーム、パンケーキなどほとんどの洋菓子に相性がいいのも嬉しいですね。

まとめ

  • カラメル&シナモンで大人でリッチな味わいに
  • カラメルの焦がし過ぎに注意。苦くなり過ぎたら砂糖をプラス
  • お菓子作りに使っても存在感抜群

今回はカラメル・シナモン・リンゴジャムのレシピをご紹介しました。
特別な材料を使わなくても高級感のある特別な味わいに仕上がるので、リンゴが沢山出回る時期に是非とも作ってみてくださいね。

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