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【ブライン液】鶏ムネ肉などの硬くパサつくお肉を柔らかくする方法

その他

手頃な値段で手に取りやすい鶏むね肉。
いざ食べてみると固くてパサパサ・・・なんてことよくありますよね?

今回は、そんな鶏むね肉を簡単に柔らかくパサつかないお肉に変身させる方法をご紹介します。

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硬いお肉をしっとり柔らかにしてくれるブライン液とは

調理難易度
★☆☆☆☆(難しい工程なし)

材料調達難易度
★☆☆☆☆(スーパーなら大体どこでも手に入る)

コスト
★☆☆☆☆(ブライン液のみなら数円で出来ます)

調理時間目安
約4時間~1日

 

材料

ブライン液 材料

水  ・・・100ml
塩  ・・・3~5g
砂糖 ・・・3~5g

作る手順

  1. 材料を全て混ぜ合わせる。
    POINT

    ・水に対して3~5%の食塩と砂糖を入れるのが最大のポイントです。5%以上になってしまうと逆に肉を固くしてしまうこともあるので分量はしっかりと計りましょう。

  2. 柔らかくしたいお肉を1に漬ける。
  3. 冷蔵庫で4時間~1日つければOK
  4. 取り出して水気を拭き取れば・・・
    焼く、煮る、揚げるとお好きなように使えます。
    (今回は唐揚げにしてみましたが、しっとり柔らかでパサつきは全くありませんでした。)

なんでお肉が柔らかくなるの?

上記の方法をみてわかる通りとても簡単な方法なので「こんなんで本当に柔らかくなるの?」と思う方も多いと思います。(私自身も最初は半信半疑でした)

今回使用した鶏むね肉の場合、硬くパサつく大きな原因は加熱によって水分が失われるためです。

対して、ブライン液はお肉に水分を多く含ませて、抜けにくくする効果があります。

砂糖はお肉のたんぱく質と水分を結び付け、塩は結び付いた水分を外に抜けにくくさせる効果があります。

なのでブライン液にお肉を漬けるとしっとり柔らかく仕上がるというわけです。

注意点として、ブライン液を漬けるのに向いている肉質とそうでない肉質の物があります。

ざっくりと分けると、加熱した時にパサつきやすい肉質のものになります。

代表的な部位でいうと鶏むね肉、ササミ、豚ロースなどがあげられます。

反対にホルモンや軟骨などはあまり効果が期待できない部位になります。

効果のある部位を見極めてブライン液の効果を最大限に引き出しましょう。

まとめ

今回はブライン液についてご紹介しました。

  • 水、塩、砂糖で簡単にお肉をしっとり柔らかに出来る。
  • 効果のある肉質とそうでないものがある。

ブライン液が安価で簡単に出来るわりに、かなり高い効果を発揮してくれるのでぜひ試してみてくださいね。

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