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手作りで集魚灯を作ってみた!100均アイテムを使って激安作成!!

雑記
夜釣りで釣果を伸ばしたいときに欠かせないアイテムの集魚灯ですが、そんなに安いものではありませんし、本当に効果があるのか不安で中々購入しようと思えないですよね。

そこで100均アイテムを使い簡易的な集魚灯を作ってみました。

本格的な集魚灯を購入する前に試してみたり、自由研究の題材にしてみるのも面白いと思いますよ!

集魚灯の利用は地域によって禁止されている所もあるので使用前に確認してみてくださいね

⇒各都道府県の遊漁規則

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100均アイテムで激安集魚灯を作ってみよう

今回使用したアイテムはこちら

・LEDライト×2
・とって付きのビン
・プチプチ

全て100均で入手出来ました!

かかった金額は激安の400円です。
(紐、オモリ、電池は家にあるものを使いましたが、それを含めても700円と破格の安さです)

※ビンに紐を付けて水中に浮かべたいのでとってがついている物を選んでくださいね

そして作り方もとっても簡単。

LEDライトをプチプチで包んでビンに入れたら出来上がり♪

1分もかからずに出来ちゃいました・・・

これに紐とおもりを付ければすぐに使用可能です!

自作集魚灯

ロープとおもり(150g)を付けてお風呂で試運転の図
(今回はロープとおもりは持っていたので買わなかったけどロープはもちろん、おもりもダンベルなど100均商品で代用出来るよ!)

思ったより明るいかと言われればそんな感じでもなく、かといって想像以下かと言われればそんなこともない。
丁度、想像通りに光ってくれた!!という感じ。

10分ほど入れていたけど水漏れの形跡はありませんでした。

集魚灯に魚が集まる理由

集魚灯に魚が集まる大きな要因のひとつに、光に植物プランクトンが寄って来るためだと言われています。

集魚灯を焚くと植物プランクトンが光合成をするために光に反応して集まります。
すると、植物プランクトンを食べに動物プランクトンが集まりはじめます。
さらに、動物プランクトンを餌にするアジやメバルなどの小魚が集まりだし、その小魚を餌にする太刀魚やクロソイなどの大型魚も集まってくるというわけです。

集魚灯を中心として、小さな生態系ができているんですね。

集魚灯に集まる魚種

集魚灯に集まる代表的な魚種をご紹介します。

アジ

集魚灯に集まる魚の中でもかなりポピュラーな存在。
全国に分布しており、ワームやサビキで狙うと簡単に釣ることが出来ます。

メバル


アジ同様こちらも集魚灯に集まりやすい魚種になります。
生息域は北海道南部~九州までとなっており、イソメの餌釣りやワームやプラグのルアーフィッシングで釣ることが出来ます。

タチウオ


集魚灯に集まった小型のアジなどを捕食しに集まってきます。
キビナゴを餌に浮き釣りをするか、大き目のワームやメタルジグなどのルアーフィッシングで釣ることが出来ます。
群れで回遊してくるので当たれば数釣りも楽しめます。
調べると全国的に生息しているとなっていますが、地元の岩手とお隣の青森では釣果を聞いたことがありません。

イカ


イカもタチウオ同様アジなどの小魚を狙って集まってきます。
アオリイカやヤリイカなど種類問わず寄ってきます。
エギなどの疑似餌やスッテに餌をつけての餌釣り、釣った小魚を生きたまま餌にする泳がせ釣りなどで狙うことが出来ます。

タチウオなど大型魚の餌でもあるため、大型魚が多く集まっているようなら別の魚を狙った方が釣果が期待できます。

 

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